教育と語学の仕事と資格

教育と語学の仕事と資格5

仕事と資格

教育と語学の仕事と資格5

翻訳者

外国語の文章を日本語に訳す仕事です。
翻訳は創作であるといわれ、外国語を日本語に、日本語を外国語に再現するには、原文の深い意味を読みとる知識、感覚やそれを表現するセンス・文章力も必要な要素です。
取り扱う外国語の語学力のほか、その国の文化、自然、風俗、社会情勢などに通じていることが要求されます。
翻訳者の仕事は、有名な翻訳者のもとで下訳から始めることが一般的ですが、翻訳事務所とフリー契約を結んで働くこともできます。また独立の道もひらけています。

関連資格
TOEIC
実用英語検定
ハングル能力検定
資格区分 民間資格
資格の説明 韓国の言葉、ハングル語の能力検定。我が国で6番目の外国語検定で平成5年度からスタートした。5級から1級まで6段階あり、1級は一般社会の常識内で高度な内容の韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書くことができる、映画やテレビ・ラジオ放送が十分理解できる、スピーチ・通訳ができるなど、高度な能力が求められる。
取得方法 学歴、年齢、性別に関係なく誰でも受験できる。試験は筆記試験、聞き取り・書き取り試験(1次試験)で、2・1級は1次試験合格者には、2次試験(面接)が行われる。
問い合わせ 「ハングル」能力検定協会
TEL 03−3568−7270
取得後の進路・職業 韓国と取引のある会社への就職や企業の韓国駐在員、その他、国際交流団体の職員など。

スペイン語技能検定
資格区分 公的資格
資格の説明 文部科学省の認定を受けている検定で、スペイン語使用圏との交流の深まりとともに有資格者の活躍の場は広がっている。1級〜6級の6段階がある。1級は、かなり複雑なスペイン語を理解し、表現・分析ができ、会議の通訳やガイド等ができるレベル。
取得方法 1級〜4級は1次試験(筆記試験)と2次試験がある。5・6級は筆記試験(1次試験)のみ。 学歴、年齢、性別に関係なく誰でも受験できる。
問い合わせ (財)日本スペイン協会西検事務局
TEL 03−3353−0428
取得後の進路・職業 スペイン語を必要とする外資系の会社への就職や企業のスペイン駐在員、国際交流団体の職員など。

ドイツ語技能検定
資格区分 民間資格
資格の説明 4級から1級までレベルに合わせて受験、ドイツ語の「読む、書く、聞く、話す」能力を検定する。4級は初歩的なドイツ語を理解し、聞き、話し、読むことができるレベル。1級は、広く社会生活に必要なドイツ語を不自由なく運用できるレベル
取得方法 1級〜2級は1次試験(筆記試験、書き取り、聞き取り)と2次試験(面接)。3級〜4級は、筆記試験と聞き取り試験。
問い合わせ (財)ドイツ語学文学振興会独検事務局
TEL 03−3813−0596
取得後の進路・職業 ドイツ語を必要とする外資系の会社への就職や企業のドイツ駐在員、国際交流団体の職員など。

実用フランス語検定
資格区分 公的資格
資格の説明 国際機関の中で英語に次ぐ公用語と言われるフランス語。このフランス語の「読む、書く、聞く、話す」能力を検定するもので、文部科学省の認定を受けている。1級、準1級、2〜5級の6段階がある。フランス語を理解し、聞き、話し、読むことができる 初歩的なレベルの5級から、広く祉会生活に必要なフランス語を不自由なく運用できる1級レベルまで。
取得方法 学歴、年齢、性別に関係なく誰でも受験できる。1級〜2級は1次試験(筆記試験、書き取り、聞き取り)と2次試験の面接。3級〜4級は、筆記試験と聞き取り試験。
問い合わせ (財)フランス語教育振興協会(仏検事務局)
TEL 03−3230−1603
取得後の進路・職業 フランス語を必要とする外資系の会社への就職や企業のフランス駐在員、国際交流団体の職員など。

中国語検定
資格区分 民間資格
資格の説明 中国との文化・経済交流が盛んになるにつれ、中国語学習者も増加している。その学習者の学習成果を客観的に評価する検定1級、2級、準2級、3級、4級、準4級の6段階がある。1級は、社会生活に必要な中国語を不自由なく運用できるレベル。
取得方法 2級〜準4級は1次試験(筆記試験と聞き取り)のみ。1級は2次試験もあり、中国人との面接および通訳。学歴、年齢、性別に関係なく誰でも受験できる。
問い合わせ 日本中国語検定協会
TEL 03−3818−6211
取得後の進路・職業 中国と商取引のある会社への就職や企業の中国駐在員、その他、国際交流団体の職員など。

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